まぁ、何と言うことでしょう!!! 皮から革へ。匠(たくみ)の技から生み出されたグローブで劇的な勝利を作って行こう!!!

 

天気は、雪も降り、低温(というか極寒?)でしたが、

一部の選手ではありますが、心温まる、ものつくり携わる職人の皆さんの

心意気、熱い情熱を感じられる素晴らしい1日となりました。

今日は、鞣(なめ)し工場を見学させていただきました。

 

選手としては、普段利用しているグローブがどのように作られるか、とりわけ

その皮の部分が加工(= 鞣し)されるのかを見る貴重な機会となりました。

 

鞣(なめ)しとは:

動物の皮は、柔軟性に富み非常に丈夫ですがそのまま使用するとすぐに腐敗したり、

乾燥すると板のように硬くなり柔軟性がなくなります。この大きな欠点を樹液や

種々の薬品を使ってこの欠点を取り除く方法が「鞣し」と言います。

鞣していない状態を「皮」と呼び、鞣したものを「革」と呼び区別しています。

 

出展:日本タンナーズ協会

http://www.tcj.jibasan.or.jp/dictionary/process/tan.html

 

<見学先: 株式会社 ジュテルレザー 様:HP>

http://juteru-leather.jp/

 

※ ジュテルレザー様 大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

 

 会社のスローガン、社風としての記述として、このような素晴らしいお言葉が

 記載されていらっしゃいました。 

 

『自然が人類に与えた天然資源を人々の生活に活かすことに願いをこめて』
「天然皮」の本物だけが持つ独特な風合い、手間と技巧をかけ、
 新たな革としての生命を吹き込む。
 一度失った命を復活させるのが、我々の仕事なのです。
 どこにも真似のできない「なめし技術」
 限界をつくらない技術者 。
 持てる力を惜しみなく発揮し、思いのすべてを革に込める。
 革づくりは、経験と柔軟な発想がものをいう。

 (出展:http://juteru-leather.jp/about

 

※ 当方の掲載による、著作権の侵害・妨害目的、営利目的はございません。

 

このような素晴らしい、深い思いで、手塩にかけて作られた革から作られたグローブ、

背景を知ると、とても感慨深い、興味深い気持ちになりますね。

 

道具は自分の体と一緒、大事にしないといけないですね、

また、改めてグランドに立ってゲーム、プレーをするまでにいかに多くの人々の関わり、

思い、エネルギーで込められていることがわかりますね。是非、感謝してプレーして

行きましょう!!! 

 

この皆さんのエネルギー、是非、プレーにもつなげて行きましょう!!!

 

チョットだけ臨場感を...

 

 

 

 

 

おーっ、赤カップだぁー、すごーい!!! 

 

 

 

 

 

アマの部分が管理者にもよくヒットしています。

 

やばいなぁ…俺のこと見てたぁっとなるような記載内容ですね。

 

とても幸せな時間ですね。

 

ありがとうございました!!!

 

※ 公式チャネルではない可能性が高いため、削除される可能性があります。
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では、また


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  • 2019.02.20 Wednesday
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